重点課題1
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教師は子ども一人ひとりの特性を十分把握し,子どもたちが喜んで登校し,楽しく学校生活が送れるようにする。 |
現状と課題
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子ども間の人間関係による諸問題や不登校児童の要因などを的確につかむ。 |
重点目標
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子ども一人ひとりの良さや違いを理解し,個に応じた適切な指導の充実を図る。 |
具体的方策
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登校時,授業中,休み時間,係や当番活動時,下校時などにおいて,子どもの様子を的確し把握し,その子に応じた声かけや支援をしたり,つぶやきシートを適宜作成したりして,児童理解に努める。 |
数値目標
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教師は,子ども一人ひとりに1日1回以上は声をかけ,積極的にかかわる。 |
重点課題2
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基礎的基本的事項の習得に時間をかけ,継続して学習することで確かな学力を身につけさせる。 |
現状と課題
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読み書き計算の習熟度をより高めるため,家庭学習課題を明確にし,毎日根気よく継続して行えるようにする。 |
重点目標
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家庭での学習習慣を身につけさせ,読み書き計算による学力向上の徹底を図り, 課題の忘れ物をさせない。 |
具体的方策
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基礎基本の定着を図るため,漢字・計算・音読・日記など毎日反復して行い,自己達成感の得られる学習課題を出す。 |
数値目標
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各クラスの毎日の宿題提出率が,95%以上にする。
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重点課題3
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子どもが興味関心を持って, 楽しく意欲的に授業に取り組めるような授業改善に努める。 |
現状と課題
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1時間の授業に興味を持って取り組めるような導入や子どもに疑問や驚きを抱かせるような教材教具の提示に心がける。 |
重点目標
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効果的な導入(本時とつながるような前時の復習)など,子どもが意欲的に活動できるような学習の場を設定する。 |
具体的方策
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具体物を用いたり,ゲーム的要素や遊び感覚,競争心を取り入れた活動を工夫する。 |
数値目標
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のびっ子タイム(学校裁量)において,月に1回程度チャレンジ大会を実施し,成就感や達成感が得られるようにする。 |
重点課題4
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個々の子どもの達成度を常に把握し,個に応じた補充・発展の工夫をする。 |
現状と課題
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一斉授業の中では把握しきれない個々の子どもの現状を把握し,それぞれの習得状況に応じた課題を工夫する。 |
重点目標
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一斉の学習形態,学習課題だけでなく,個々の子どもの理解度に応じた補充をするとともに,達成している子どもにも新たな課題に挑戦させる。 |
具体的方策
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1時間の授業の中で理解度を把握し,事前に準備した補充プリントで学習の定着を図るとともに,発展的な課題にも取り組ませる。 |
数値目標
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確認テストで80%以上の児童が目標を達成するように,個に応じた補充・発展の工夫をする。 |
重点課題5
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学習の基盤となる基本的生活習慣を育成する。
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現状と課題
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学習に意欲を持って取り組むために,その元になる心身の充実を図る。
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重点目標
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家庭において,早寝早起き,朝ごはんの摂取,家庭学習時間の確保などの習慣づけを徹底する。 |
具体的方策
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「わたしのくらし」などにより,毎日の生活を把握し,家庭にも協力を依頼する。 |
数値目標
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早寝早起き・朝ごはん等については,全員の達成を目指し,家庭学習時間は,低(20分)中(40分)高(60分)の時間を確保し,定着を図る。 |
重点課題6
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図書に親しみ,文字への関心や読解力をつけるために読書習慣を身につけさせる。 |
現状と課題
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学力テストの結果,国・算において文章の読み取りが苦手な子どもが多かったので,学校,家庭において更に読書時間に確保し,子どもが興味を持って主体的に文章を読もうとする力を育成する。 |
重点目標
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読書タイムや授業中,休み時間,放課後,家庭等において,子どもが意欲的に図書に親しめるような工夫と時間を確保する。 |
具体的方策
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読書カードや読書シール等により読書量を定期的に記録し,意欲的に読めるように工夫する。 |
数値目標
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学期の読書量を低(30冊)中(20冊)高(15冊)と定め,目標を達成できるようにする。
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